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を開催春の日差しが心地よく、きれいなお花も楽しめる季節になりました。

皆さま、い蚊がお過ごしでいらっしゃいますか?

2022年5月14日(土)15時開演 アウローラミュージックサロンコンサートシリーズVol.13開催する運びとなりましたので、お知らせいたします。


今回、共演いたしますピアニストは桐朋の音楽教室から高校、大学と共に同じ学校で学んできた同級生の海野春絵さんです。現在は、母校の嘱託演奏員や室内楽などで活躍しています。プログラムは、私がかねてから演奏したかった、旋律が大変美しく後半が変奏曲になっているモーツァルトのヴァイオリンとピアノの為のソナタKv.379、ジャズなどモダンな要素をふんだんに取り入れたフランスの作曲家ラヴェルのヴァイオリンとピアノの為のソナタ、同じくフランスの作曲家サン=サーンスの華やかでエスプリのきいた「序奏とロンド・カプリチョーソ」、そして私がイタリア留学時代から度々演奏してまいりました、ストラヴィンスキーの「イタリア組曲」をお届けいたします。


何かと心配ごとの絶えない日々ではありますが、皆さまと音楽と共に心豊かに過ごすひと時を過ごせましたら嬉しく思います。


皆さまのお越しを心よりお待ちしております。



                                        荒井絵梨


2022年1月10日(月・祝)に発表会を開催しました。コロナ禍で制約のある中、生徒の皆さんがそれぞれの状況で努力し成長した姿と演奏を聴かせてくれて、とても嬉しく思います。オンラインに切り替えた時期などもありましたが、音楽を心の糧としてこれからもがんばってくれたらと思います

当日の様子は、ビデオ撮影と録音を行い、Youtubeにupして参加者の皆さんと共有しました。

自分の演奏を客観的に見るのもとても勉強になると思います。

次回の発表会でまた成長した皆さんの演奏を楽しみにしています。







日に日に秋が深まる季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

11月23日(火・祝)15時よりサロンコンサートシリーズVol.Ⅶを開催する運びとなりましたので、

お知らせいたします。


お陰様でサロンコンサートシリーズも第12回目となり、昨年はアウローラミュージックサロン5周年も

迎えることができました。いつもご来場くださる皆さまには心より感謝申し上げます。

ピアニストは、第1回のサロンコンサートから共演を重ね、秋のコンサートではお馴染みの後藤泉さんです。昨年は、ベートーヴェン生誕250年の節目の年でもありました。コロナ禍という現代の人類が

経験したことのない大変な世の中で、ベートーヴェンの想像を超える苦悩の中から生まれた音楽には

励まされ、勇気と希望も与えられてきたように思います。後藤泉さんはライフワークとしてベートーヴェンの作品を演奏されていて、私自身もベートーヴェンのヴァイオリンとピアノの為のソナタゼン0曲の演奏を一昨年終えました。今回のプログラムには、ベートーヴェンのヴァイオリンとピアノの為のソナタから私自身も改めて彼の作品と始めから向き合いたいとの思いもあり、若々しいエネルギに満ちた初期の作品第1番、そしてフランスの19世紀ロマン派から20世紀初頭にかけ活躍し、詩をもとに魅力的な歌曲や室内楽作品を多く作曲したフォーレが30代で作曲したヴァイオリンとピアノの為のソナタ第1番と小品、日本を代表する現代作曲家の武満徹のシュルレアリズムの詩をもとに作曲された「妖精の距離」、今年生誕100年を迎えたアルゼンチンのバンドネオン奏者でもあるピアソラの「リベルタンゴ」、そしてウィーンで活躍したヴァイオリニスト、クライスラーの小品ら様々な個性豊かな作曲家達の作品をお届けいたします。


コロナ禍で何かと不自由を感じる毎日ですが、しばし忘れ、皆さまと音楽と共に心豊かなひと時を過ごせましたら嬉しく思います。


皆さまのお越しを心よりお待ちしております。