アウローラミュージックサロン コンサートシリーズ出演者

ピアノ マルコ グリサンティ​  Piano Marco Grisanti

イタリア、ローマに生まれる。年少よりブルガリアのピアニスト、マヤ・スマルシーヴァに師事。

今までに演奏した曲は300曲以上にのぼりそのレパートリーは円熟の域にある。演奏活動は、欧州各地、

カナダ、アメリカ合衆国、南アメリカ、日本と活躍の場を広げている。ローマのサンタチェチーリア国立

音楽院において最高位栄誉賞としてのディプロマを取得する。同時に作曲のクラスにおいても最高位の成績で

卒業。またシエナのアカデミアキジアーナ音楽院、ローマの国立アカデミアサンタチェチーリアにおいても

優秀な成績でディプロマを取得する。イタリアでは名共演として知られ、2013年にイタリアで発売された

ヴァイオリニスト、ウート・ウーギの自伝本には共演ピアニストとして称賛され紹介された。

その他、イ・ムジチの創設者のフェリックス・アーヨ、パガニーニコンクール1位のレヌータ・チューレイや

庄司紗矢香、フルーティストのエマニュエル・パユ、アンドレア・オリーヴァなどと共演し数多くの演奏家達から深い信頼を寄せられている。現在、カンポバッソ国立音楽院室内楽科教授。

          ピアノ 後藤 泉    Piano Izumi Goto

 

​桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学ピアノ科卒業。同大学アンサンブル・ディプロマコース修了。

田沢恵巳子、ゴールドベルク山根美代子、三浦みどり、P.ポンティエの各氏に師事。これまでにウィーン・フィルハーモニー管弦楽団チェロ奏者フリッツ・ドレシャル、同元コンサートマスターウェルナー・ヒンク、同

クラリネット首席奏者ペーター・シュミ―ドル、同元コンサートマスターダニエル・ゲーテなどと共演を重ねるなど、海外のトップ奏者と数多く共演。ソリストとしては、小林健一郎指揮日本フィル、井上道義指揮日本フィル、ローマン・コフマン指揮ベートーヴェンオーケストラ・ボンキ、キエフ室内管弦楽などと共演。

またベートーヴェン/リスト編曲(ピアノ版)交響曲第3番「英雄」&第1番、第9番、第6番「田園」&大4番のCDをリリースしているほか、ベートーヴェン交響曲(リスト編曲ピアノ版)全曲チクルスも度々成功

させている。またNHK文化センター青山教室、横浜教室でのレクチャーコンサートなども行っている。

アウローラミュージックサロンのサロンコンサートシリーズには第1回より出演している。

オフィシャルサイト http://www.izumigoto.com

    ピアノ 矢島 愛子   Piano Aiko Yajima

​桐朋学園大学ソリストディプロマコース修了。ハノーファー演劇音楽メディア大学を首席で卒業。

同大学院修了。国家演奏家資格取得。学内オーディションにてソリストに選ばれ桐朋学園オーケストラと共演。若い音楽家の為のチャイコフスキー国際コンクールファイナリスト、ルーセル記念ソフィア国際コンクール第2位、松国際ピアノアカデミーコンクール第3位、ダルムシュタット・ヨーロッパ・ショパンコンクール第2位及び

演奏会賞、エリザベート王妃国際コンクールセミ​ファイナリスト、園田高広賞ピアノコンクール第2位及び大分県知事賞、グリーグ国際コンクールディプロマ、など国内外のコンクールに多数入賞。中村紘子氏推薦による

若手演奏家シリーズにて佐川文庫でソロリサイタル、第10回浜松国際ピアノアカデミー・オープニング・ガラ・コンサート、オーストリア・フェルトキルヒのショパン協会の招きによりソロリサイタル、キエフ(ウクライナ)のフィルハーモニアホールキエフソロイスツと共演するなど日本、欧州各地で多くの音楽祭や演奏会に出演。近年で「ステーンハンマル友の会」のメンバーとして北欧の音楽を紹介する活動を行っている。

日本ショパン協会正会員。2017年4月より日本女子大学非常勤助手。

​  ピアノ 金井ゆり   Yuri Kanai  Piano  
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桐朋女子高等学校音楽科を経て同大学音楽学部ピアノ科卒業。在学中、日欧文化協会フレッシュコンサート

出演、霧島音楽祭奨励賞受賞。ドイツ・ザールランド音楽大学に留学しコンサートディプロマ取得。

リューベック音楽大学でさらにソロおよびピアノアンサンブル課程を修了。ザールランド放送局、北ドイツ

放送局にラジオ出演、ドイツ各地と日本でリサイタルを行う。帰国後は「未来からくる音楽家を聴く会」

でリサイタル。2008年、2009年の東穀コンサートシリーズに定期出演。ソロおよびアンサンブル奏者として活躍中。2015年よりピアニストでバルトーク研究科のパップ晶子氏主宰「バルトーク勉強会」に参加、

レッスンを受講している。2018年から「東京カロタセグ舞踏団」でハンガリー民族舞踏のレッスンに参加、また現地の民族音楽祭を見学するなど幅広い経験を通し、バルトークの作品を民謡と民族舞踏の観点から理解すべく研鑽を積んでいる。2019年6月にフランス・コミーヌ市のジャン・ミコー文化協会でリサイタル、同年9月に東京JTアートホールでリサイタルを行い好評を博す。これまでに、熊谷隆子、吉田能武子、小島準子、J.Micault,K.Elser,P.Feuchtwangerの諸氏に師事。ピアノ教室プレリュード主宰。

​全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)正会員。